家族への情報を
安全に引き継ぎ

大切なデジタル資産やオンラインアカウント、思い出のデータを家族に確実に残す。段階的な権限設定で、安心をサポートします。

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引き継ぎワークフロー
3つのステップ

段階的に家族への引き継ぎを設定します。アクセス権限の登録から、信頼できる連絡先の設定、そして引き継ぎのトリガーまで、すべてをワンプラットフォームで管理できます。

1

アクセス権限の設定

家族メンバーごとに「表示のみ」「編集可能」「削除権限」を細かく設定。デジタル資産の種類に応じた柔軟な権限管理ができます。

2

信頼できる連絡先登録

引き継ぎ手となる家族メンバーのメールアドレスや電話番号を登録。身分確認プロセスを通じて、本人確認を実施します。

3

引き継ぎトリガーの設定

期間ベース(毎年の確認)またはイベントベース(お誕生日など)で自動的に引き継ぎを実行。家族への通知も自動で行われます。

アクセス権限の
詳細設定

各家族メンバーに対して、デジタル資産の種類別にアクセス権限を細かく設定できます。以下の表に、代表的な権限設定の例を示します。

関係性 オンラインアカウント 写真・動画 金融情報 重要書類
配偶者 編集可能 編集可能 表示のみ 編集可能
成人した子ども 表示のみ 編集可能 表示のみ 表示のみ
親族(兄弟姉妹) 表示のみ 表示のみ 制限 表示のみ
信頼できる友人 表示のみ 表示のみ 制限 制限

権限の種類

表示のみ:データの閲覧は可能ですが、編集や削除はできません。個人情報の保護と家族の知識共有を両立します。

編集可能:データの編集・更新が可能です。アカウント情報の変更やパスワード更新など、積極的な管理が必要な場合に設定します。

削除権限:データの完全削除が可能です。配偶者など、最も信頼度の高い関係者のみに付与することをお勧めします。

よくある引き継ぎシーン
テンプレート

家族構成やライフステージに応じて、よく使われるテンプレートを用意しました。テンプレートを選択して、カスタマイズするだけで引き継ぎ設定が完成します。

標準ファミリー

配偶者と成人した子ども向け

最も一般的な家族構成向けのテンプレートです。配偶者には金融情報を除くすべてのアクセス権を、子どもには写真や重要書類への限定的なアクセスを設定します。

  • 配偶者:編集可能権限
  • 成人子ども:表示・編集権限
  • 金融情報:配偶者のみ閲覧可
  • 年1回の確認トリガー

シングル親

1人の親と複数の子ども向け

1人の親が複数の子どもに資産を引き継ぐシーン向けです。各子どもへのアクセス権を個別に設定し、親の意思を反映させることができます。

  • 複数の成人子どもを登録
  • 遺産分配ルールの設定
  • 資産の種類別アクセス制御
  • イベントベースの引き継ぎ

世代別継承

3世代以上の家族向け

祖父母から親へ、親から子へと段階的に資産を受け継ぐシーン向けです。時間経過に応じた段階的な権限付与が可能です。

  • 段階的な権限移譲
  • 世代別のアクセス制御
  • 複数段階のトリガー設定
  • 監視・監督機能を含む
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